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    <title>ハルカコンサルティングファーム</title>
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    <updated>2010-01-16T06:23:48Z</updated>
    <subtitle>中小企業経営者や、起業意欲のある方々の生きがい創出のお手伝いを致します。</subtitle>
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    <title>検察とアメリカ（占領時代）</title>
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    <published>2010-01-16T05:57:20Z</published>
    <updated>2010-01-16T06:23:48Z</updated>
    
    <summary>2009年夏の政権交代とともに、妙にと言っては失礼だが、検察が頑張っている。 最...</summary>
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        2009年夏の政権交代とともに、妙にと言っては失礼だが、検察が頑張っている。

最近読んだ昭和史（半藤一利著、平凡社ライブラリー）に、アメリカが日本の検察の暗躍を画策した話題が記憶に残っている。

以下は、日本が連合軍に占領されているときの一こまである。
アメリカ人による日本の検察機構の悪用未遂である。
        戦後2年間はGHQ（連合軍総司令部）は日本人を困窮のドン底へ落として、食べることだけに夢中にさせた。
そういう状況下では人間は権力者に対して素直になるという心理学を使ったのであろう。

しかし、アジア大陸で共産主義国が次々と誕生し始めたことがGHQの、というよりGHQの中心であったアメリカの占領政策を大きく転換させた。

昭和22年11月のロシア革命記念大会でモトロフ外相はこう演説した。
「原子爆弾はもはやわれわれにとって秘密兵器に非ず。」
開発の目処を得たという宣言である。

昭和23年1月のワシントンでの演説で、ケネス・ロイヤル陸軍長官は日本を共産主義の防波堤とすることを表明した。

日本人を共産化され易い窮乏生活から脱出させて、経済発展をさせるようにと誘導をし始めた。

昭和23年10月、占領政策の大転換が行われる。
このとき戦犯で死刑や極刑を免れたものや、公職追放されていたものが、後に政治家となって支配し始めることになる。

GHQは、新憲法に「戦争放棄」を書かせた日本人に対して、再軍備をさせることを決定した。
これが後の警察予備隊、現在の自衛隊となっていく。

しかし、日本の民主化や社会主義政策の浸透を画策してきたGHQ民政局は、アメリカ本国の政策転換に慌てた。

それはGHQ経済科学局中心の「資本主義による経済復興中心の日本支配へ」と切り替わるからである。
社会主義的理想の実現はほど遠くなってしまう。

当時、野党側にいた民自党の吉田茂の首相就任が確実と予想されていた。

GHQ民生局のホイットニーらは、マッカーサーの意向だとして、次期首相を山崎猛にするように与党の自由党へ伝えた。

民生局のホイットニーとケーディスは、山崎猛へこう囁いたそうだ。
「首相になったら、民自党方面だけを検挙し、他はもみ消せ。」
それを聞いた山崎は青くなった。

社会主義者で弁護士のケーディスは吉田茂による政策を嫌っていたという。

自由党では「マッカーサーが次期首相を山崎さんにと言ってきたこと」が論じられた。
代議士会で挙手して発言したのは当選したばかりの最若手の議員だった。

昭和史の記述を抜粋する。(P170)

『さっと手を手を上げ、指名されて発言するには、

「日本の総理大臣は日本人が決めるべきです。
アメリカの言う通りに従うのはおかしいんじゃないでしょうか。」

これが誰あろう田中角栄さんで、（新潟弁だったと思うのですが）正論を吐く珍しいやつだといっぺんに脚光を浴びました。』

結局は、GHQ経済科学局側の反対もあってケーディスらの陰謀工作は挫折し、あとでホイットニーとケーディスはGHQを退くことになる。

その翌年の昭和24年8月にソ連は原子爆弾実験に成功し、もはやアメリカ1国世界支配の構図は壊れ、これより東西冷戦が始まっていく。

冷戦開始直前の田中角栄青年の発言はすがすがしさを感じさせてくれるが、普通の日本人にはとてもできない芸当でもある。

戦後の田中角栄自身とその派閥後継者たち（金丸、竹下、小沢）は、いずれも検察のしつような犯罪追及に遭遇しているように見える。
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    <title>今年の風景</title>
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    <published>2009-12-31T08:25:22Z</published>
    <updated>2009-12-31T08:45:14Z</updated>
    
    <summary>今年は政権交代もあり、世の中の変化の予兆 を感じさせる年でした。 私の会計事務所...</summary>
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        今年は政権交代もあり、世の中の変化の予兆

を感じさせる年でした。

私の会計事務所のお客様である中小企業にとって

も本当に厳しい１年でした。

資金繰り悪化から廃業を余儀なくされた経営者、

大手企業の中国シフトから大幅に受注が減った中小企業

の数々、今年を振り返ってあまりよい話題がなかったのは

確かでした。

しかし、この二番底と思われる不況の中でも、

従業員を増やし、設備投資を増やしているお客様

がいるのも事実です。

どんな不況の中でもドラッカーがいうように「顧客の創造」

は可能なのです。来年こそはお客様の「顧客の創造」

の手助けができるハルカにしたいと思っています。

今年１年、当ファームをご支援いただいた方々、今後とも

よろしくお願いいたします。

よいお年をお迎えください。
(LLP代表　岩藤)




        
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    <title>日本人のよいところ、悪いところ</title>
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    <published>2009-12-08T15:13:04Z</published>
    <updated>2009-12-08T15:41:10Z</updated>
    
    <summary>昨日、ハルカの主要メンバー３人 で忘年会を開催いたしました。 その中で日本人論が...</summary>
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            <category term="岩藤" />
    
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        昨日、ハルカの主要メンバー３人

で忘年会を開催いたしました。

その中で日本人論が話題に上り、私自身多いに

学ぶところがありました。

以下、全く私見ですが、日本人のよいところは集団や組織の目標

に個人的な目標を合わせられる柔軟性だと思います。

米国でキャプラン＆ノートンがバランストスコアカード

(組織の戦略を個人の具体的目標に落としていく経営戦略)を

提唱するはるか千年前、歴史を見る限り、

鎌倉以降には日本人はこの意識を共有していたと思います。

ある刑務所の刑務官に聞いた話ですが、罪を得た刑務所の囚人が

自分たちのチームの生産効率を上げる

ため、プライドをかけて働くのは日本人だけだそうです。

また、悪いところは個人が組織に意思決定を全面的に任せてしまうことだと

思います。太平洋戦争がよい例だと思います。

長所、短所とも個人と組織の問題に関わっているのが、日本人

の非常にユニークな点だと思います。ただし、これは世界に類をみない

国民性だと感じます。

人間は一人では生きていけない。自然とともに身にしみて

分かっているのが日本人の感性ではないでしょうか。

(LLP代表　岩藤)


        
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    <title>坂の上の雲　司馬遼太郎記念館</title>
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    <published>2009-12-01T10:49:16Z</published>
    <updated>2009-12-01T11:42:02Z</updated>
    
    <summary> 先日、大阪へ私用で行った。帰りに以前から 行きたかった司馬遼太郎記念館を訪れて...</summary>
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        <![CDATA[<img alt="CA3A0047.jpg" src="http://www.haruka-consul.com/CA3A0047.jpg" width="320" height="240" />

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<img alt="CA3A0051.jpg" src="http://www.haruka-consul.com/CA3A0051.jpg" width="320" height="240" />


先日、大阪へ私用で行った。帰りに以前から

行きたかった司馬遼太郎記念館を訪れてみた。

近鉄の八戸ノ里という普通電車しか止まらぬ駅

で降りると、改札口に記念館のパンフレットが置いてある。

地図に従い、静かな住宅街を歩くこと１０分。

少し高台に司馬遼太郎の自宅があった。

表札のある玄関をくぐり、司馬さんの生前の書斎をながめながら

お庭を歩くと、すぐ、裏手に安藤忠雄氏設計の記念館がある。

なにより感動したのは司馬氏の高さ１１メートルの壁面いっぱい

の大書架のイメージ展示である。彼の蔵書は二十万冊におよぶという。

その数と資料の多様さに圧倒された。

私がなにより気に入ったのはお庭の雑木林の自然のたたずまい

である。鳥が自然に巣をかけたくなるような庭でした。

帰りにふと空を見上げると、ぽっかり坂の上に大きな雲が浮かんでいた。

司馬さんのこころに少しだけふれることができた気がいたしました。
(LLP代表　岩藤)]]>
        
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    <title>定期連絡11月</title>
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    <published>2009-11-25T11:18:41Z</published>
    <updated>2009-11-25T11:19:21Z</updated>
    
    <summary>坂東、旧武蔵野原野の福島です。 秋もだいぶ深まってきましたが、暖かい日が続いて大...</summary>
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            <category term="福島　實" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.haruka-consul.com/">
        坂東、旧武蔵野原野の福島です。

秋もだいぶ深まってきましたが、暖かい日が続いて大助かりと思っていたら先日木枯らし1号がやってきて真冬かと思わせる寒さになりました。
その代わりこの風で空が澄み渡って富士山までがくっきりと見えました。

また、一気に着膨れが始まり通勤電車の満員度は急上昇してきました。
ぼつぼつ窓ガラスが曇って景色の見えない通勤電車になりそうです。

        
銀杏並木やケヤキ並木に落ち葉が降り積もって、木々の葉が私の髪の毛と同じように透けてきて遠くが見渡しやすくなってきました。
もうすぐ冬木立になりそうです。

庭木の柿や柑橘類が完全に熟して、とって食べようとしないものだから自然に地面に落ちていたりします。もったいないですね。
ヒヨドリに続いてカモも早々とやって来てにぎやかになりました。
ぼつぼつカモメや4種のカモが集まる鶴見の三ッ池公園に通う時期かなと思っています。

先日遅ればせながら深大寺植物園へ秋のバラを見に行ってきました。
菊花展の準備がほぼ出来上がっていたり、最後のダリアが咲いていたり、池の鯉が食欲も細って鈍い動きで悠然と泳いでいたり、来年のために芍薬の土が耕されていたり、穏やかな1日でした。

隣の深大寺には七五三のお参りに来た和服姿の女の子が目立ちました。
いつものようにここでオヤキを買って食べるとおいしくて食欲の秋でしょうか。
家内は最近気に入り始めた菊の鉢を買い込んでいました。
年と共に好みも変わってくるのかなといっていました。

我が家の庭はよそより早く山茶花が咲き始めて一気に咲いてもう終わりかけています。
次から次へと長く咲くのが山茶花のはずですが、我が家のは後が続かないのです。
他の木の邪魔になると思い切り刈り込まれているのでやむなしかと思いますが、これも好みの移り変わりでしょう。

やっと菊も咲き始めました。
ほっておいても毎年咲くので重宝です。
南側の外へ外へと向けて咲くのでちょうど切花に良いようです。
紅葉は今年初めて百日紅がまあまあの紅葉となりましたが、去年少し良かったヤマボウシは今年はもうひとつです。
花桃とハナミズキは例年通りの単なる枯葉状態からの成長はなく、落ち葉だけがやたらと多くて大変です。

芝生は余り伸びなくなっていて助かるのですが、落ち葉は多くて大変です。
ぼつぼつカマキリの日向ぼっこの時期が始まります。
木々の剪定と元肥やり、芝の目土補充がこれからの作業として残っています。

金融危機から丸1年を経て各国の金融緩和や財政出動もネタ切れとなってきてG20を開いても新たな政策はなく、様子見となるようになってきました。

出口戦略としての金融規制についても、危険な取引を規制する方向には進むことが出来ず、ただ中核的な自己資本を強化することだけに終わりそうです。

日本の金融業が最も不得意な自己資本増強だけが行われることになってまた日本だけが出遅れることになるのでしょうか。

それでなくてもちょうど民主党政権への交代時期と重なって疑心暗鬼の時期となっているのに。

Goldの価格ばかりが上がってあたかも通貨危機の様相ですが、不況で物価が上がらないので良しとされていますが本当でしょうか。

世界の株価が実体経済とかけ離れて危機前までほとんど戻しつつありますがどうなるのでしょうか。

雇用無き経費削減による企業業績回復の先にあるのは何でしょうか。

これまでは特定地域の不況でしたからほぼ全て輸出で回復してきたわけですが、今回はどうなるのでしょうか。

底を這う5年などという苦しい状況に耐えられるのでしょうか。
この機会に各業界の序列は一気に変わることになるのでしょう。

韓国のサムスン、ヒュンダイ、中国企業の時代になるのでしょうか。

ではまた。

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    <title>民主党政権で税制はどう変わるのか?</title>
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    <published>2009-11-15T13:16:56Z</published>
    <updated>2009-11-15T13:34:51Z</updated>
    
    <summary>先般の衆議院議員選挙において、民主党が圧倒的な勝利をえて、 歴史的な政権交代が実...</summary>
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            <category term="岩藤" />
    
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        先般の衆議院議員選挙において、民主党が圧倒的な勝利をえて、

歴史的な政権交代が実現した。

その後、民主党は｢民主党政策集INDEX2009｣を発行し、

税制改正法案の立案システム自体を大きく変更しようとしている。

すなわち、従来の政府税調を廃止し、財務大臣の傘下のもと政治家を

中心メンバーとする新たな政府税制調査会を設置し、

ここに税制改正の権限と責任をもたせようとしている。

したがって、民主党政権のもとでの税制改正は、従来の

党税調段階で行なわれていた諸団体からの改正要望の陳情は

影をひそめ、政治主導の政策決定とその過程の透明化方針のもとで

行なわれることとなった。

まずはお手並み拝見である。

民主党の税制改革に興味がある方はぜひ

以下の書籍をご覧下さい。

「民主党政権で税制はこう変わる!ーどうなる?国民のくらしと企業の経営ー」
「月刊税理編集局/編」定価900円

藤井財務大臣、仙石行政刷新担当大臣、峰崎財務副大臣、古川国家戦略室長
の対談がメインです。

(LLP代表　岩藤)



        
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    <title>民主党政策でうるおう業種は?</title>
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    <published>2009-11-02T11:58:58Z</published>
    <updated>2009-11-02T15:10:20Z</updated>
    
    <summary>以前、社会現象と経済現象の相関をテーマに ブログの記事を書いたが、民主党政策との...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.haruka-consul.com/">
        以前、社会現象と経済現象の相関をテーマに

ブログの記事を書いたが、民主党政策との

相関で、今後、有望な業種を考えてみたい。

まず、エネルギー関連、これはいうまでもないであろう。

二酸化炭素の削減。国際舞台での発言の影響である。

次に、子ども手当の支給による教育産業への消費。

後は・・・ここで、はたと気がつくことになる。

産業政策の基本ポリシーが鳩山政権にはないのだ。

この国の産業を世界に対抗して、どういう構造に作り変えたいのか?

国民の目線を引き付ける政策にとらわれ、日本の経済再生のプログラムは

マニュフェストには明確に書かれていない。

ある意味、政権交代は日本の産業構造を世界に対抗できるように

創りかえるチャンスである。

思い切った政策を期待したい。
(LLP 代表　岩藤)




        
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    <title>タバコ一箱６００円時代到来か!</title>
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    <published>2009-11-01T12:40:36Z</published>
    <updated>2009-11-01T13:08:55Z</updated>
    
    <summary>日本たばこ産業（ＪＴ）が14日発表した全国たばこ喫煙者率調査によると、 2009...</summary>
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            <category term="岩藤" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.haruka-consul.com/">
        日本たばこ産業（ＪＴ）が14日発表した全国たばこ喫煙者率調査によると、

2009年の喫煙者率は前年から0.8ポイント低下し24.9％だった。

14年連続で低下し、1965年に調査を開始して以来初めて25％を下回った。

男女別に見ると、男性が0.6ポイント低下して38.9％、女性が1.0ポイント低下して11.9％

だった。 

全国推計の喫煙人口は2601万人で、前年に比べ79万人減った。

この記事をみてどう思われるだろうか。

男性の約４割はいまだ喫煙者であり、また、女性の１割が喫煙者であり、

女性の喫煙率の方が低下の方が微減である。

私の実感では、女性の隠れ喫煙者は以外と多いのではないかと感じる。

また、アンケート調査では女性はデリケートな問題には正直に答えない傾向があるの

はマーケッターの間では常識である。

いずれにしても男性の４割が喫煙者だということは、否定できない事実

であり、一日一箱吸う人だと３００円の値上げは一月約9000円の増税

であり、年間108,000円の増税になる。

喫煙者は、かくいう私も日々、肩身のせまい思いをして生活している。

景気回復しない中、嗜好品ぐらいはほっておいてくれませんかね。

民主党さん。どうもこの話題は喫煙者に分が悪い。
(LLP代表　岩藤)


        
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    <title>２５年ぶりの再会!ネットの力を実感!!</title>
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    <published>2009-10-26T13:49:17Z</published>
    <updated>2009-10-26T14:07:02Z</updated>
    
    <summary>本日ハルカに一本の電話がかかって来た。 大学時代の４年間バイトを共にした後輩から...</summary>
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            <category term="コンサルタントのコラム" />
            <category term="岩藤" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.haruka-consul.com/">
        本日ハルカに一本の電話がかかって来た。

大学時代の４年間バイトを共にした後輩からであった。

バイト仲間で同窓会をやろうと私の消息をさがしていたらしい。

大学卒業後、住所と職業を転々とした私はどうやら消息不明に

なっていたらしい。

仕方なく後輩が検索をかけたところ、当ハルカのサイトに

行き着いたらしい。

おかげで来月の同窓会に参加することができました。

ネットというか検索の力を実感できた出来事でした。

やっぱすごいのね。情報化社会って。
(ＬＬＰ代表　岩藤)
        
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    <title>メンズジョーカーグリーンの衝撃</title>
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    <published>2009-10-25T10:00:51Z</published>
    <updated>2009-10-25T10:34:50Z</updated>
    
    <summary>先日、ファミリーマートでめずらしい 雑誌を見つけた。キャッチは ｢安い！でもカッ...</summary>
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        先日、ファミリーマートでめずらしい

雑誌を見つけた。キャッチは

｢安い！でもカッコイイ！！
史上初の男性ファストファッション誌」だ。

その名はメンズジョーカーグリーン　略してMJG


ファストファッションとは最新の流行を素早く

取り入れ、短期間で売り切る、しかも低価格の衣料をいう。

スウェーデンのH&amp;MやスペインのZARAアメリカの
フォーエバー21などが国際的に有名どころだ。

しかし、安くて最先端の服を買った消費者は服の

コーディネートに迷うことになる。

一つ一つのアイテムは最先端だとしても組み合わせ

は個々のセンスにゆだねられる。

そこでこの雑誌が登場してきたわけである。

この会社、マーケが最高にうまい!!

この雑誌の特集で一番私が気に入ったのは

売れっ子モデル、パトリシオを使った

「10万円/19点でOK!秋から冬への一ヶ月、着まわし計画」である。

内容は今年流行の靴２足、パンツ３着、Tシャツ２枚、ベスト１着、シャツ３枚、
ジャケットとブルゾン4着で一月を着まわしていこうという企画だ。

まあ、パトリシオのようにはいかないと思うが秋冬が楽しみになった。
(LLP代表　岩藤)




        
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    <title>定期連絡10月</title>
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    <published>2009-10-20T10:39:23Z</published>
    <updated>2009-10-20T10:40:15Z</updated>
    
    <summary>坂東の旧武蔵野原野の福島です。 いつの間にかもうすでに秋も深まり、日は短くなり涼...</summary>
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        坂東の旧武蔵野原野の福島です。

いつの間にかもうすでに秋も深まり、日は短くなり涼しくなって夜は寒いくらいになってきました。東の端坂東でも朝起きるときにはまだ薄暗い状態です。

今年は残暑が無くてしのぎやすかったのですが、その分いつの間にか涼しくなっていて慌てて分厚い布団を取り出しています。

        実りの秋であり、栗や柿、柑橘類の実があちこちの庭で実っています。
金木犀がちょうど花の時期となりあちこちから強烈な匂いを発しています。
この強烈な匂いも雨が降ればウソのように無くなります。
花の咲いている期間は割りに短くてもう木の下にオレンジ色の絨毯状態が出来てきています。

欅や桜の木の落ち葉が街路や庭に降り積もっています。
この前の足早に通り過ぎた台風で一気に葉が落ちて後の掃除が大変でした。
紅葉は最後まで落ち葉を落とさずに一気に葉を落とすものがきれいとの評価を得うるようです。

イチョウの大木が1日でそろって落葉するというのがよく知られています。
しかし近くの街路樹のイチョウはまだ若い上に自動車の排ガスを浴びるような環境なのでもう落ち葉の吹き溜まりができています。

木に残った葉はまだ全然色付いていません。
やはり最後まで頑張っていないと評価される存在にはなれないようです。

もう晩秋の山茶花の蕾が大きく膨らんで何時咲いてもおかしくない状態です。
早くから蕾を膨らませる割りになかなか咲かずにじらせるのが山茶花の特徴でしょうか。

虫の鳴き声は盛りを過ぎてか細く鳴くところが秋の風情にぴったりかも知れません。
小さな声になるほど耳をすませて聞き入るもののようです。どこに居るのかと捜すと植木鉢の底に馬鹿でかくなったコオロギが集まっています。

少し前からヒヨドリが増えていつもと違うけたたましい鳴き方で縄張りの張り合いをしていましたが今は縄張りが決まったのかいつもの鳴き方に戻っています。
まだ餌が豊富なのか雀を追い散らして餌を独り占めにするような行為は見られません。
（例年年末年始当たりがその時期となります。）

我が家の庭では夏の花であるムクゲや百日紅がやっと終わろうとしています。
芝生はそれほど伸びなくなって芝刈りが楽になりました。

しかし芝生の勢いが低下した分芝生の間にコケがはびこる時期になってきました。
土が粘土層であるため水はけが悪くてコケにとってまたとない良好な環境のようでどうにもお手上げ状態です。

秋のバラは夏に好き勝手に咲かせたこともあってぽつぽつとしか咲きません。

家内の興味がバラからアジサイやダリア等に移ったのを幸いに肥料やりの手間を省いているのが影響しているのでしょうか。
バラは名うての肥料食いですが、狭い庭にたくさん植えてそれが皆大きくなったのだから肥料をやるスペースが開いていない状態です。

さらにそれを無理してやろうとするとバラのとげで引っかき傷だらけになっていました。

とうとう民主党政権が誕生したと思ったらマニフェストどおりかどうか知らないがいろいろな宣言が十分な検討もなく発されてその影響が広がっています。

成案を発表するのではなくまずはスタートの方向性を打ち出すだけのようであるが何とも騒がしい。
不慣れな危なっかしさを感じているからこそ大騒ぎになるが、これまでと違ったこのやり方に慣れてきてさわがなくなるのかも。

米ドルの為替が下がり続け、商品相場が高騰し続けている。

これまで米が金融で食っていくためには強いドルを維持するという方向であったと思うが、
実業へと切り替えていく過程ではドル安の方が良いということか。

基軸通貨のドル離れという物騒な話も水面下で何かしら動きつつあるようにも思われる。この金融危機がもう過ぎたとでも言うつもりなのか商品相場が際限なく高騰していく気配である。

原油価格が高くなければ代替エネルギーが育たないというのかもしれないが、この不況を乗り切るにはもう少しの間これ以上の高騰は避けたいところであろう。

実体経済をさておいて株価が高騰しており、その不安から乱高下する。
これに対して強い金融規制でも打ち出そうものならまた金融混乱に陥りかねない困った状況である。

いずれにしても綱渡りか。

これまで中国が一人気を吐いてその実力を見せ付けたが、国慶節が終わっても追加経済対策は出てこない。
中国株もその勢いが衰えてきた。
これで輸出の穴を埋める巡航速度に乗せられるのであればすごいといわざるを得ない。

ではまた。

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    <title>定期連絡8月</title>
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    <published>2009-08-26T12:17:34Z</published>
    <updated>2009-08-26T12:19:02Z</updated>
    
    <summary>坂東の旧武蔵野原野の福島です。 残暑お見舞い申し上げます。 坂東に先月梅雨明けの...</summary>
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        坂東の旧武蔵野原野の福島です。
残暑お見舞い申し上げます。

坂東に先月梅雨明けの知らせがあってから本格的な梅雨がやって来たというような感じです。
それでもこちらは大した雨量ではありませんが、九州や山口県辺りではゲリラ豪雨が猛威を振るっています。
とうとう日照時間が足りないということで野菜が値上がりしているというニュースも聞こえるようになりました。

        それでも雨の間の晴れた日には庭の草取りをしていても後頭部に日光の直射を受けてめまいを起こしそうなほどの暑さであり、前日の雨が蒸発するのかサウナに入っているのではと思わせる湿度となる。

梅雨空が続いているお陰か、夜はまだ何とか我慢が出来るくらいの気温で留まってくれていてとても助かっている。

夏の夕暮れは長いので晴れた日には日が沈んでからも明るい空と暮れていく空が同居していて、雲が夕焼けに染まっている時間が長くて楽しめる。
しかしその日も明らかに短くなりつつあり、もう秋が近いことを感じさせる。

この天候のせいか蝉の鳴くのが遅れていたがやっと油蝉、熊蝉のバックコーラスでミンミン蝉が主役で鳴き始めた。

庭中に蝉が出てきた大きな穴がいたるところに開いており、蝉の抜け殻があちこちに散らかっている。

そう思っていたら今や我が家の庭でミンミン蝉、ツクツクボーシが毎日代わる代わる鳴き、バックコーラスをアブラ蝉とクマ蝉が務めている。

いつもの公園では日暮がカナカナときれいな声で鳴いていた。

我が家の庭では夏の花百日紅とムクゲが真っ盛りである。

例年通りムクゲは他に比べて10日近くも遅れて咲き出すが花の数ではどこにも負けない。百日紅もいつものように貧弱である。

花桃の実が熟して梅の実大の大きさとなって毎日落ちてくる。

その半分くらいの確率で虫が卵を産みつけた痕跡がある。毎年でかい蟷螂やバッタを見かけるがその他にもいろいろ居るということか。

虫たちはそれぞれ代々住み慣れた我が家と思っているのかも。

蝉は指がすっぽり入るぐらいの大きな穴を開けて出てきて近くの木に登って葉っぱにしがみついて脱皮する。

脱皮した抜け殻が毎日庭のあちこちに転がっている。以前は脱皮した後は他所に行くようで庭でなくことは少なかったが、最近はいつも庭の木で鳴いていて網戸などにも留まっていたりする。

何故か庭に出て行くとジージーと低く鳴く。
鳴かなければ見つからないのに。毎日雀が来ているのに問題無いのだろうか。
見つかっても決して逃げない。
俺の家だ、文句あるかといった風情である。

思いっきり鳴かれると狭い庭なので堪らなくうるさい。
他所で鳴いているのが聞こえるくらいがちょうど良いのだが。

今年は蝉が我が家の庭を飛んでいるのを良く見かける。
ずんぐりむっくりの体型に小さな羽根なのでお世辞にも飛ぶのがうまいとは言えない。
ブーンと音を立てて羽を忙しく動かす割になかなか進まないユーモラスな感じである。

この頃は少し小さ目のコオロギが良く飛び出して来る。毎夜鳴きだしたのはコオロギではないが、もうすぐ主役となるのだろう。

雀は雨戸を開けると急に待ってましたとばかり騒がしくなり、餌をやるとパタッと鳴き止む。

食べ終わるとお腹がふくれて満足したのか芝生の上をピョンピョン飛び回って遊んで行く。ヒヨドリはもう来なくなったし、ウグイスの声も聞こえなくなった。

時々目白やセキレイ、尾長が来ている。雀はヒヨドリに追い立てられなくなってやれやれというところか。

しかしお隣の庭木が鬱蒼としていて夕方集まってねぐらにしている様子だったが、思い切り刈り込まれてその様子は無くなった。新しいねぐらは見つけられたのかな。

世界経済はやっと金融危機を脱したようで資金流通が円滑になり、各国がこぞって実施した金融支援の資金がだぶついてきて金融博打ばかりが勢いづいている。

これから長い単調な不況が続くことになるだろうことに思いをめぐらしているとも思えない。

しかし中国は思った以上の力であった。
強大な財政政策の故とは言え輸出を欠いたままでここまで経済を立て直す力があるとは思わなかった。
確かにバブルという副産物付ではあるのだが。

しかしこれも財政出動の峠が過ぎる下期に入るとどうなる事やら。

書き始めてから2週間近くも経つとまとまらなくなります。悪しからず。
ではまた。

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    <title>定期連絡6月</title>
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    <published>2009-06-18T10:20:01Z</published>
    <updated>2009-06-18T10:20:50Z</updated>
    
    <summary>坂東の旧武蔵野原野の福島です。 この春は早くから暖かい日が多くてこの頃は夏日にな...</summary>
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        坂東の旧武蔵野原野の福島です。
この春は早くから暖かい日が多くてこの頃は夏日になる日も多く、また雨の日も多いのでもう梅雨入りしたのかと思う程ですがこの前やっと入梅にはなったとのことです。

春の花はバラや皐月まで全て終わって初夏の花である紫陽花や菖蒲の時期になりました。いつも行く公園の薬師池公園、四季の森公園、三ッ池公園も紫陽花や菖蒲があるので楽しみです。

        我が家の庭は、今は紫陽花、クチナシ、アカパンサス、ユリ、そして買ってきたばかりのダリアがメインです。家内が何故か急に紫陽花、ダリアが好きになって花壇だけでは足りずに10鉢程も狭い庭に所狭しと並んでいます。

中でも大事にしているのが今年小学校に入学した孫娘が入学式でもらってきた紫陽花で、ひょろっとした今にも枯れそうな苗だったのを預かってきて丹精こめて元気にさせて何とか花が咲きました。

鳥は庭を占領して他の鳥を追い払っていたヒヨドリが時々来る程度になり、代わって雀が庭に居続け状態です。

四十雀、セキレイ、目白とレパートリーは変わりません。
近くの公園から聞こえてきていたウグイスの声は激減してぼつぼつシーズンオフが早めにやってくるようです。いつもの公園まで出かけるとまだ鳴いていますが。

暖かくて雨が多かったせいか芝生が踏むことの無い隅っこでぼうぼうに伸び、一方では伸びてほしい中央部は踏まれてすり減って情けない状態です。

その間にコケがびっしりと生えてきて悪戦苦闘しています。こういうことには家内は不参加ですから。

リーマンショックからちょうど半年になります。
米では金融業界にストレステストが実施されて資本増強の計画がそろったところまで来ましたが、クレジットや商業不動産など心配の種は無くならない。

破綻というようなドラスティックなことは無くても赤字を営々と埋め合わせていかなければならないことに何ら変わりはない。

自動車ビッグ3のGMとクライスラーの破綻は感慨深いものがあります。
私が入社した頃にUSスティールの凋落があり、日本ではあのようにはならないと言っていたのが同じ道をたどった後何とか生き延びた。

日本車も利益が出る大型高級車をやらないと稼げない状態はそう変わらない。
コンパクトなハイブリッド車では利益はしれている。
家電も同様で高級品依存は明白ある。

それでもぼろぼろになった貿易はやっと下げ止まりが見えてきてこれからじわじわとゆっくり回復していくことになりそうである。

中国はさすがに財政出動で景気を下支えしてその力を見せ付けたが、貿易については他国とそんなに変わらない。

このような状況の中で世界の株式は先行して値上がりしてインドがほぼ元値に戻ったのを筆頭に開発途上国の株は力強く回復した。
また商品先物市場では原油や金をはじめ資源や食料が高騰し始めている。

全く懲りない面々らしい。
超金融緩和をするとこのような投機に資金の大半が回ってしまうのはやむを得ないのか。

各国の超大型財政出動で国債が大量に発行されることから長期金利が上昇し始めている。もう副作用が現れ始めてしまった。
これに企業の資本増強が加わってきて本当に持つのだろうか。

欧州は米のように大騒ぎせず黙ってほころびだけをつくろいながら体力回復を待っている。賢明だというべきなのか。

ではまた。

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    <title>3月決算終了!</title>
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    <published>2009-05-30T16:06:57Z</published>
    <updated>2009-05-30T16:16:49Z</updated>
    
    <summary>本日、私の会計事務所の21年3月決算の業務が ほぼ、終了した。 日本の会社はほん...</summary>
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            <category term="岩藤" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.haruka-consul.com/">
        本日、私の会計事務所の21年3月決算の業務が

ほぼ、終了した。

日本の会社はほんと3月決算が多いのです。

先輩の税理士事務所は関与先法人のなんと23件が3月決算だそうです。

税理士一人と職員何名かの事務所としては殺人的な仕事量だと

感心しました。

私もこれからはコツコツ、ブログ更新していきます。
よろしくお願いします。(LLP代表　岩藤)

        
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    <title>定期連絡4月</title>
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    <published>2009-04-13T11:58:49Z</published>
    <updated>2009-04-13T11:59:48Z</updated>
    
    <summary>坂東・武蔵野原野跡の福島です。 桜の時期になってとても暖かな日が続いています。 ...</summary>
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            <category term="福島　實" />
    
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        坂東・武蔵野原野跡の福島です。

桜の時期になってとても暖かな日が続いています。
今年の桜見物は年末の冬桜に始まって2月の寒桜（いずれも三ッ池公園）、そして3月中旬の河津桜・横浜ヒザクラ（城ヶ島、テニスの長坂谷公園）、4月初旬のソメイヨシノ（近くの桜並木）、そして今最後に八重桜（近くの桜並木）と長々と桜を楽しみました。
多分最近は公園の散歩を楽しむ生活に変わってきたからでしょう。
        歩いて1分という近くの桜台公園は年に一度しかないお花見の家族連れで賑わっていました。
この時期梅の時よりも公園のあちこちでウグイスが盛んに鳴き始めました。
まだこの時期はホーホケキョの完全な鳴き方は出来ずに部分的な鳴き方の練習レベルですが急速に上達してきています。（薬師池公園）　
これから8月まではいつものどの公園でもウグイスの声が楽しめます。

桜ばかりではなく菜の花の絨毯もきれいですし（薬師池公園）、あちこちの花壇でチュウリップが最盛期を向かえ、ハナミズキや木蓮も咲き始めました。

どこの公園の雑木林もうっすらとした緑色に色づき始めていますし、桂、欅の並木の緑はこの上なくすがすがしい色をしています。
銀杏だけが何の変化も無く一人取り残された感じです。
どこの世界でもこういうのが世の常でしょうか。

と思っていたら銀杏までもがバカ陽気のためか一日で若葉をそろえてきました。
いよいよ春本番という感じです。 

我が家の庭も去年抜き忘れたチューリップが数本咲き、ハナミズキが咲き始めました。
近所の人からかわいそうなハナミズキと言われた木も今年はどこの木よりもたくさん花を付けています。何とか名誉挽回です。

ヒヨドリは朝餌を持って庭に出るとすぐに手の届きそうな枝まで来てこれ見よという姿勢を採り、餌台を離れもしないうちに食べ始めるところまで慣れてしまいました。
庭で雑草を抜いていると頭を掠めるように飛んで目の前まで来て木の枝に止まってポーズをとります。
餌の催促でしょうか。

中に1羽図体はすでに大きいのに頭のてっぺんの毛が産毛なのがいて、これが一番馴れ馴れしい。
折角やってきた目白やセキレイ、四十雀はヒヨドリに追い立てられて逃げていきます。
これも8月までです。

六本木ヒルズでも7年目を迎えて桜もまともに咲くようになりましたし、雀がいつも居るようになりました。

世界金融不安はショックだけは乗り越えてじっと体力回復を待つフェーズに入ったように思います。ロンドンでのＧ２０は各国の意見不一致はあるものの精一杯の経済対策をすることで合意して経済の建て直しを図っています。

米では金融支援を当たり前と見た甘え、ビッグ3支援を当たり前と見た甘えが見られてこじれながらも何とか再建に向けて動き始めているようです。

これを見て株だけが一足先に回復してきています。
まるで自力で回復したかのような態度に見えます。
折角金融支援をすると実業の金融緩和に回るより先に株に回ってしまうということでしょうか。

経済は日米欧の減速を尻目に中国だけが回復し始めているように思えます。
輸出が駄目でも何とか経済が回復し始めるのは思ったよりも自力が付いているということでしょうか。
８％以上の経済成長をしないと失業者があふれて秩序の維持も危うくなるということからそれだけ真剣だということでもあるのでしょう。

一番のリスク要因と言われる中東欧向けの融資の焦付きについてはなかなか中身が見えません。時間を掛けるしかないのでしょう。

世界中が財政出動することで国債の消化が順調に行われるのか、金利が上昇してしまわないのか気がかりなところですが、いざとなれば中央銀行が国債を買い取ってしまうことになるのでしょう。今や何でも有りです。

ではまた。

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