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定期連絡 5月

坂東の旧武蔵野原野の隠居 福島です。

坂東では桜の時期に雨の日が続いて肌寒かったのですが、このところ暑くて汗をかくような夏日が続いています。日が長くなって東のはずれの坂東でも朝5時ごろから薄明るくなり、夕方7時近くまで明るさが残ります。

この前桜の時期になったと思ったら、それから先は八重桜、チューリップ、ツツジ、花水木、牡丹、藤などが次々と咲いて、今はジャスミン、小でまり、芍薬、クレマチスなどが最盛期を向かえていてその上早いバラがもう咲き始めています。

残るのはバラ、紫陽花、菖蒲ぐらいでしょうか。

新緑は遅めの銀杏まで全て揃ってきて、真夏の木である百日紅、ムクゲまで新しい葉を揃え始めました。暑い日の新緑の木陰はさわやかです。

一方常緑樹は今が落ち葉の最盛期で掃除が大変です。冬に葉が残ってうっとおしいと家内からは不評ですが、新緑が揃ってから引退するのが合理的かも知れません。

八重桜を狙って例年通りに新宿御苑に行きました。ここは染井吉野より八重桜が多くて見ごたえがあります。2日ほど前に雨の中鳩山総理の花見の会が開かれた所です。

私が行った日は天気も良くてほぼ満開でした。それでも平日なのでそれほどの混雑というわけでもなく程よい程度でした。

最近久しぶりに町田の薬師池公園の散歩に行きました。藤棚の咲き方が毎年段々と衰えてきていたのですが、去年から周りをかこって手入れをしたらしく今年はかなり復活していました。また菜の花畑が一面に広がっているのですが、今年は出来が良かったようです。

例年は頻繁と行くので4月始めのまだ鳴き方がうまくない時から聞き始めるのですが今年はもう鳴き方がうまくなっていました。

4、5月ぐらいは町田薬師池公園、中山四季の森公園あたりでは行けば必ずというぐらい鶯の鳴き声を聞くことが出来ます。

カモやカモメは数羽を残して帰ってしまったようです。

夕方4時ごろからの散歩でしたが一汗かいてしまいました。

我が家の庭のバラはみんな余り咲かなくなってきて時期も遅れ気味であり、バラはまだかと思っていたのですが近所のバラが満開になっているのを見て例年通り調布市の深大寺(神代植物公園)にバラを見に行きました。

毎年少しずつバラの勢いが衰えてきていると感じていたのですが今年は勢いを取り戻していました。夏日の暑さが戻ってきていてバラのソフトクリームをほう張り、深大寺参道のおやきを味わうという花は付け足しのようなものでしたが。

ついでに年中行事を紹介しておきますと、

1月 鶴見の三ッ池公園 冬桜とカモ。カモメの大群

2月 府中郷土の森公園 梅と団子

3月 鶴見の三ッ池公園 桜

4月 新宿御苑      八重桜、つつじ、

5月 町田薬師池公園ボタン園 牡丹、菜の花、鶯の鳴き声

調布神代植物公園 バラ

6月 町田薬師池公園 横浜四季の森公園  菖蒲、紫陽花

10月 町田薬師池公園ダリア園 ダリア

11月 近所の銀杏並木

12月 六本木ヒルズのイルミネーション

といってところでしょうか。だんだん近場で間に合わせるようになっています。

世界経済は各国政府の金融緩和と財政出動のお陰で何とか2番底を見ないでゆっくりとした回復過程が実現しています。その事実を忘れたのか欧米まで株価がリーマンショック前まで戻してしまっています。実力とは関係ないのでしょうか。

そう思っていたらギリシャ国債の借り換え時期を捉えてソブリンリスクとはやし立てて保障をさせると共に国債価格低下の補償を政府系での国債買取で実施することを市場を介して要求する。

まさに政府のおんぶに抱っこであり、その要求するやり方はやくざの脅しである。元々ギリシャの財政の粉飾を指導したのがGSだということでもある。

もう末期症状としか言いようがない。

要求に応じて緊縮財政を採ると今度は経済回復の減速だと騒ぐ。一体どうしろと言うのか。
不人気な財政再建策を回避して財政危機をのんびり放置していた南欧各国にも責任があるのだが。日本も他人事ではない。

いずれにしても解決策など無くて世界の失われた10年になるしかないのだろう。

ではまた。

Posted by shono : 2010年05月18日

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