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定期連絡8月

坂東の旧武蔵野原野の福島です。
残暑お見舞い申し上げます。

坂東に先月梅雨明けの知らせがあってから本格的な梅雨がやって来たというような感じです。
それでもこちらは大した雨量ではありませんが、九州や山口県辺りではゲリラ豪雨が猛威を振るっています。
とうとう日照時間が足りないということで野菜が値上がりしているというニュースも聞こえるようになりました。

それでも雨の間の晴れた日には庭の草取りをしていても後頭部に日光の直射を受けてめまいを起こしそうなほどの暑さであり、前日の雨が蒸発するのかサウナに入っているのではと思わせる湿度となる。

梅雨空が続いているお陰か、夜はまだ何とか我慢が出来るくらいの気温で留まってくれていてとても助かっている。

夏の夕暮れは長いので晴れた日には日が沈んでからも明るい空と暮れていく空が同居していて、雲が夕焼けに染まっている時間が長くて楽しめる。
しかしその日も明らかに短くなりつつあり、もう秋が近いことを感じさせる。

この天候のせいか蝉の鳴くのが遅れていたがやっと油蝉、熊蝉のバックコーラスでミンミン蝉が主役で鳴き始めた。

庭中に蝉が出てきた大きな穴がいたるところに開いており、蝉の抜け殻があちこちに散らかっている。

そう思っていたら今や我が家の庭でミンミン蝉、ツクツクボーシが毎日代わる代わる鳴き、バックコーラスをアブラ蝉とクマ蝉が務めている。

いつもの公園では日暮がカナカナときれいな声で鳴いていた。

我が家の庭では夏の花百日紅とムクゲが真っ盛りである。

例年通りムクゲは他に比べて10日近くも遅れて咲き出すが花の数ではどこにも負けない。百日紅もいつものように貧弱である。

花桃の実が熟して梅の実大の大きさとなって毎日落ちてくる。

その半分くらいの確率で虫が卵を産みつけた痕跡がある。毎年でかい蟷螂やバッタを見かけるがその他にもいろいろ居るということか。

虫たちはそれぞれ代々住み慣れた我が家と思っているのかも。

蝉は指がすっぽり入るぐらいの大きな穴を開けて出てきて近くの木に登って葉っぱにしがみついて脱皮する。

脱皮した抜け殻が毎日庭のあちこちに転がっている。以前は脱皮した後は他所に行くようで庭でなくことは少なかったが、最近はいつも庭の木で鳴いていて網戸などにも留まっていたりする。

何故か庭に出て行くとジージーと低く鳴く。
鳴かなければ見つからないのに。毎日雀が来ているのに問題無いのだろうか。
見つかっても決して逃げない。
俺の家だ、文句あるかといった風情である。

思いっきり鳴かれると狭い庭なので堪らなくうるさい。
他所で鳴いているのが聞こえるくらいがちょうど良いのだが。

今年は蝉が我が家の庭を飛んでいるのを良く見かける。
ずんぐりむっくりの体型に小さな羽根なのでお世辞にも飛ぶのがうまいとは言えない。
ブーンと音を立てて羽を忙しく動かす割になかなか進まないユーモラスな感じである。

この頃は少し小さ目のコオロギが良く飛び出して来る。毎夜鳴きだしたのはコオロギではないが、もうすぐ主役となるのだろう。

雀は雨戸を開けると急に待ってましたとばかり騒がしくなり、餌をやるとパタッと鳴き止む。

食べ終わるとお腹がふくれて満足したのか芝生の上をピョンピョン飛び回って遊んで行く。ヒヨドリはもう来なくなったし、ウグイスの声も聞こえなくなった。

時々目白やセキレイ、尾長が来ている。雀はヒヨドリに追い立てられなくなってやれやれというところか。

しかしお隣の庭木が鬱蒼としていて夕方集まってねぐらにしている様子だったが、思い切り刈り込まれてその様子は無くなった。新しいねぐらは見つけられたのかな。

世界経済はやっと金融危機を脱したようで資金流通が円滑になり、各国がこぞって実施した金融支援の資金がだぶついてきて金融博打ばかりが勢いづいている。

これから長い単調な不況が続くことになるだろうことに思いをめぐらしているとも思えない。

しかし中国は思った以上の力であった。
強大な財政政策の故とは言え輸出を欠いたままでここまで経済を立て直す力があるとは思わなかった。
確かにバブルという副産物付ではあるのだが。

しかしこれも財政出動の峠が過ぎる下期に入るとどうなる事やら。

書き始めてから2週間近くも経つとまとまらなくなります。悪しからず。
ではまた。

Posted by shono : 2009年08月26日

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