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今年変わったこと、変わらなかったこと

今年も後、数時間で終わりですね。

企業にとっても、そこで働くサラリーマン

にとっても今年は本当に厳しい一年でした。

大晦日に、年末のお買い物に出かけました。

こんな不況の年でもお店はどこも盛況です。

買い物をするお客さんの顔に、せめてお正月ぐらいは

家族でゆったり過ごしたいという願いがこめられている

気がいたしました。

ふと、周りをみると、知人の姿。

すかさず、二人とも顔を見合わせ、「よいお年をお迎えください」

と挨拶です。日本人っていいなあとしみじみ思いました。

日本人の礼儀正しさ、慎み深さ、相手を思いやるこころ。

こんな国民性は世界のどこにもないと思います。

国も企業もこんな国民の力でここまで発展してきたのだと

実感いたしました。

人を大事にする企業しか生き残れません。

トヨタはいまや利益剰余金(純利益から配当や税金を払った残りのお金です)

が12兆を超えています。期間従業員を減らしても、年間300億

しかコストダウンできません。

いままで、何のために配当を抑え、内部留保を蓄えてきたのでしょうか。

10年前、当時の奥田社長が「経営者よ、クビ切りするなら切腹せよ!」

と気概を語っていました。

自動車に限らず、日本の大企業の社長はもっと人を大事にしてほしい

と思いました。

ハルカコンサルにご支援いただいた企業、個人の皆様

よいお年をお迎え下さい。
(ハルカLLP代表 岩藤)

Posted by iwafuji : 2008年12月31日

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