GDPの成長は本当に必要なのか?
100年に一度と言われる金融不安の記事を
目にしない日はないこのごろである。
そこで、思うのはGDP成長がマイナスになる?
あたかも世の中がひっくり返るような騒ぎで報じているが
はたしてどんな意味があるのだろうか?
GDPなどつまり国家的な数字など関係なく
心豊かに暮らしている国がある。
マクロ的、国の豊かさと市民の生活には乖離
が少なからずある。
皆がおなじ豊かさを共有する時代は終わったのだ。
社会的なインフラがしっかりある国はGDPの名目成長など
もはや関係ない。
芸術やスポーツを楽しみそんなにお金をかけずに
楽しむライフスタイルをしっかり個人が持つ時代だ。
もちろん老後の生活プランを充足させる政策が
必要であろうが。
(岩藤)
Posted by iwafuji : 2008年11月02日
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