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定期連絡梅雨

坂東の福島です。
梅雨のうっとおしい天気が続いています。

今年は九州の方が当たり年のようで大雨になっているようですが、坂東は大した降りはありません。
それでも梅雨前線の北になるか南になるかで極端な温度変化があり体がついていきません。
たまに晴れた日は直射日光が容赦無く照り付けて真夏を思わせます。そう言えば夏至なのだから当然か。

朝は5時前から夜は7時過ぎまで明るく、朝5時からヒヨドリの鳴き声で目を覚まします。
今月は皐月、睡蓮の花から始まり今はアジサイと菖蒲が最盛期です。
皐月は街路樹の足元の代表選手なのですが、びっしりと咲くのを見ることが少なくなりました。

代わってアジサイが街路樹の足物に植えられているのを良く見かけるようになりました。
皐月よりアジサイの方が強くて育てやすいということでしょうか。
挿し木をすれば素人でも簡単に根付きます。

いつもの散歩道、薬師池公園や四季の森公園も菖蒲とアジサイが最盛期であり、アジサイが毎年どんどんと増えていきます。
菖蒲は古くから育てている薬師池公園が種類の多さを誇り、始めたばかりの四季の森公園は単一種で
花の数で勝負している。
どちらもモンシロチョウがひっきりなしに花の上を飛ぶがほとんど止まることがない。
多分すでに蜜を吸ってしまった花なのだろう。

ここ数年モンキチョウばかりが目立ったが、今年はモンシロチョウが復活して目立つ。
どういう加減なのだろうか。

隠れた季節の花はドクダミである。どちらの公園でも群生して小さな白い花を無数に咲かせている。
根が深くて引き抜かれても根が残るしぶとさがある。

どちらもまだ鶯の鳴き声を聞くことが出来ます。
もうすぐ真夏になると鳴き声は聞けなくなりますが。

先日池の周りにカメラの放列が出来ていると思ったらカワセミがつがいで来ていました。
やっぱりきれいですね。

池では餌を独り占めにしていたカモが帰って居なくなり、代わって鯉と亀の動きが俊敏になって餌を奪い合う。

亀はたしかに外来種が目立つ。
今年はもう完全に忘れていたかげろうを散歩に行った公園で2度も見かけた。

我が家の庭では皐月は全く咲かずじまいだったが、鉄砲ユリ、アカパンサス、ノウゼンカズラ、ミニダリア、クチナシ、そして大量に増えたアジサイが咲いている。
アジサイは家内の趣味が移ったため一気に株が増え、またグロテスクに大きく育ってしまった。
特に隅田の花火という種類がお気に入りらしい。

クチナシはたくさん花を咲かせたが、白いため梅雨の雨で例年通り色褪せて目立たない。

ヒヨドリは朝5時ごろに庭に来て騒いでいくが、餌の競合をする雀を追い払うようなことは無くなり仲良く食べている。
自然の餌が十分なのだろう。それに比べると雀の貪欲さは今も変わりない。

花壇の中は蚊でいっぱいになり、蜂が縄張りを主張して近寄ると頭の上を旋回して威嚇する。
庭はノウゼンカズラの花と種が何十と落ちてきて、これを拾い集めたり、拾い損ねた種から大きなつるがびっくりするほどのスピードで伸びてくるのを引き抜くのが大変である。
根がすごく深くて小さなつるのうちからどうしても抜けなくて土の中の部分で切ってやる。
そのため切ったのも何度でも伸びてきて始末に負えない。
ノウゼンカズラだけは植えない方が良いですよ。

洞爺湖サミットを直前に控えて坂東は警戒態勢が厳しい。
電車では何度も協力依頼が流されるし、六本木ヒルズでは警視庁の大きなワッペンを胸に張り付けた警察官が引っ切り無しに巡回している。
ちょうどどこも夏のセール真っ最中であり、影響があるのでは。
温暖化対策等の環境問題が主要議題であるサミットでは大がかりなテロは無さそうに思うのだが。

ガソリンの値段が月初にまた上がってとうとう182円になりました。
博打経済が実体経済に大影響を及ぼしており、食糧・エネルギー・資源という最も基本的な物の大規模かつ継続的な価格上昇という条件を満たしているので、本格的にスパイラル的なインフレが長期に渡って続くことは避けられないでしょう。

悪いばかりではありません。必要とわかっていた代替エネルギーの開発や代替材料での置き換え、使用量削減策の検討、そして歩留まりやエネルギー効率さえ良ければ人件費の差を克服できる可能性が増す。

食料を無駄にしたり、エネルギーを贅沢に無駄遣いしたりする風潮も少しは改善される方向になるのかも。

ではまた。

Posted by shono : 2008年07月04日

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