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上手なビジネスブログを書くには

南野陽子さんの友達(男性)が言っていた。

①一番自分がいいたいことをテーマに据える(テーマ設定)

②できあがったときに、それが作品で言えているかな?と考える(検証)

2008年 6月 8日(日) の正午前に偶然NHK総合テレビを見た。
若い映像クリエイターを応援するコンテスト「ミニミニ映像大賞」(NHK総合)の応募作品を紹介していた。
わずか25秒間という短い映像の中にこめられた、作成者それぞれの「エコ」への思いを眺めて感想を言い合っていました。

2003年のスタート以来、4500もの作品が寄せられた映像クリエイターの登竜門である「ミニミニ映像大賞」が、「SAVE THE FUTURE」に参加するというものでした。

これまでに寄せれた映像の中から、「環境」や「大切なもの」をテーマにした作品を見て、各作品のできばえをゲストたちが評価していました。

クリエイティブディレクターの箭内道彦(やない みちひこ)氏の短編映画作成のポイント指摘は大変印象に残った。

箭内氏の発言は次のような司会者からの質問に答える形で出てきたものである。

Q環境に関するミニ自主映画を作る上で大事なことは?

A
①一番自分がいいたいことをテーマに据える(テーマ設定)
②できあがったときに、それが作品で言えているかな?と考える(検証)

撮影をしていっている間、ある現場に自分が立ったとき、自分自身が何かを感じて変化していることがある。
複数のシーンをただつないで作りあげるだけではなく、途中でなにを自分が感じて、どう自分の中に変化があったのか、そういうことも考えながら
主題を表現できているのかな?と考え、作品がそれを言えているか検証することです。

同じくゲストの女優藤原紀香さんは、見ていて面白かったミニ映画の作成テクニックとして、

「こうなるだろうという観客の予想を裏切ることで、驚かせ、それにメッセージを載せる。」という手法が印象でした、言っていました。

ブログ記事作成の場合も同じことが言えるなあ、とクリエイティブディレクターという職業の人の偉さに感心しながら、ブラウン管を見ていました。

箭内道彦氏は「東京メトロのCM」を作った人である。
見た後に私たちに深い印象残していくあのCMだろう。

『ウィキペディア(Wikipedia)』で箭内道彦を開いてみると、昨年より南野陽子と真剣に交際していると書いている。

これも驚きの記事であった。

Posted by shono : 2008年06月08日

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