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定年力検定とは

5月の連休に北海道を車で走っていて、NHK総合ラジオを聴いていた。
そのとき定年力検定というものがあることを初めて知った。

NPO日本定年力検定協会の理事長の小浜さんという方がアナウンサーの質問に答える形で
NPO設立の経緯などを話していた。

検定問題のサンプルとして、年金支給年齢と支給額のことについて解説がされていた。

60歳で支給を受けるか、65歳で支給を受けるかの問題である。

65歳から満額支給されることは私も知っていた。

しかし、3割減少(だったと記憶しているが)してもかまわないのであれば、60歳から支給を受けることができるということは知らなかった。
その代わり、一生3割引の支給額になる。

65歳まで我慢して支給を遅らせた人には、満額の支給額を一生支給するという仕組みだという。

つまり私が何歳まで生きるかということで、損得が分かれるのである。

わかりやすく言えば、私が62歳で死ぬとすると、60歳から支給を受けるほうがよいのである。65歳からではまったく支給機会を失ってしまう。
保険料を払い込んだだけで、権利行使せずに死んでいくことになる。
キリスト様はそういう私を大変ほめてくれるに違いない。

逆に私が90歳まで長生きしたとすると、65歳まで我慢して満額を一生支給してもらうほうが総額も多くもらえることになるのである。

寿命75歳くらいがその分岐点であるそうだが、そろそろ団塊の世代も自分が死ぬ時期を想定しながら生きていくことを強いられそうな雲行きである。

私が75歳まで生きられるかどうか?
それは父母や祖父母の死亡時の年齢を見れば、かなり近いものになるようである。
つまり、DNAが寿命をも支配しているだろうという予測である。
例外もあるだろうが、かなり確かな推測であることは間違いない。

私の希望的観測ではあるが、おじいさんたちの寿命を見ると70歳までがやっと、おばあさんたちの寿命を見ると80歳まではいけている。

男だからおじいさんたちのほうを参考にすれば、60歳から支給を受けた方がよさそうである。男女差別はないと考えると80歳までになり、65歳まで我慢して満額支給を狙うべきである。

DNAを尊重してもなお男女の違いの評価をどうするか、私の中ではゆれているのである。

こういう、知識を持たないまま60歳定年を迎えるようでは、なんだか心もとない。
そこで、2008年8月30日14時~17時までに開催される定年力検定を受検することにした。
申し込みはこれからである。

ハルカコンサルティングファームLLPでもこういう検定試験を開催できればよいと思っているので、現在NPO日本定年力検定協会http://www.teinenryoku.com/
に詳細を問い合わせているところである。

内容などが明らかになったところで、またこの件については記事でご紹介したい。

Posted by shono : 2008年06月01日

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