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定期連絡6月

坂東の福島です。
雨模様の日が多いなと思っていたら早々と全国的に梅雨入りということらしい。
夏のように暑い日があったり、寒いほど涼しい日があったりで体調がついて行かない。
しかし草木は十分な水分と真夏のような直射光のお陰で元気一杯のようである。
どこの公園も雑草が目一杯に茂って勢い良く背を伸ばしている。

6月の声を聞いてかアジサイと菖蒲がぼちぼち咲き始めた。
シオカラトンボを見かけるようになり、蛙がうるさく鳴き始めた。
我が家の狭い庭は草木の茂るままに任せてうっそうとした雰囲気になっています。
降り続く雨でびしょびしょになり、芝は隅っこばかりが伸び上がり歩く場所はすり減ってまだら模様となり、はげた部分にはコケがびっしりと付いています。
花桃の実が梅干大に育って毎日何十個も落ちて転がっています。
花壇ではドクダミばかりが増えて花まで咲かせていて、根が深いので採るのが大変です。
常緑樹の落ち葉がやっと下火になってやれやれと思ったばかりなのに。
その他の雑草も芝の間に雨毎に一面にびっしりと生えます。
花壇と鉢から種が飛ぶのでしょうから仕方ないのでしょう。

今年はポピーが異常繁殖して隣のアパートの道にびっしり。
ポピーを植えたのはもう何年も前なのにいつまでもその痕跡が残る。
隣まで草取りに行く。
木々は枝がまた伸びて、狭い庭にたくさんの木を育てるため全ての木の枝を短く刈り込んでちょうど庭盆栽といった感じにしているのですが、この剪定が大変です。

梅2本だけは剪定したのですが後はそのうちと延び延びになっています。
このような状態では蚊の天国であるらしく、あちこちに群れていてどこに居ても集団で襲ってきます。

バラは次々に咲いて最後に小粒の白と赤の花が満開を過ぎようとしています。
今年始めて咲いたヤマボウシは淡い白なのでうっそうとした葉の間にひっそりとした感じで目立たずに終わるようです。

後期高齢者医療保険制度でもめています。
厚生問題は社会保険にしても、医療費にしても全てもめますね。
それだけ厚生族は強いと言うことでしょうか。
負担に限界があり、その適切な配分ということから言えば持てる者が負担すれば良いという風潮の無い中ではやむなしという気がするのですが。

健康保険本体まで潰すわけにはいかないのだから。
だけど健康保険本体からの支援が無いような準備不足は下手の極みである。
一方案外医師会あたりが糸を引いているのかも。

先に地方自治体の独自補助を廃止してから実施すれば受け入れられやすかったかも。
地方自治体は恨まれ役をしたくは無いのでしょうが。

高齢者を扶養する子供には所得税の控除ぐらいで頑張れば良かったのかな。
どんどん歪な修正になっていく。

ガソリンがとうとう170円台/lまで上昇し、パン・牛乳等身近な食料が順次確実に値上がりを始めました。
次は競争の弱い公共料金の一斉値上げとなるでしょう。
価格体系の再構築ですから延々と値上がりが続くでしょう。
これで金融偏重、いや博打金融偏重の世界が修正されるのであればまだ得るところもあるのだが。
アメリカのオバマが大統領になって変革があることでも期待しましょうか。
日本の旧来の流通・飲食業もこれを機会に整理が加速するかも。
ではまた。

Posted by shono : 2008年06月07日

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