ハルカコンサルティングファーム:中小企業経営者や、起業意欲のある方々の生きがい創出のお手伝いを致します。

ホーム > 福島 實 > 定期連絡4月(2008年)

定期連絡4月(2008年)

坂東の福島です。

染井吉野の桜は、3月下旬に早めに満開を迎えた割には入学式あたりまで残って長く楽しめました。
染井吉野が花びらを散らして葉っぱと赤い花の茎だけになった頃には、今度は八重桜が開花し始めて、これはこれでまたなかなかのものです。

家の近くは桜並木が多いので、毎日出勤時には桜並木の道を選んで駅に行きました。
続いてチューリップ、つつじ、ハナミズキ、牡丹と満開になり、とうとうバラまで咲き始めました。

木々は柳に始まり、銀杏や欅まで、そしてさらに最も遅いムクゲ、百日紅、のうぜんかずらまでが葉を出し始めてほとんどの木が新緑に覆われました。
雨の多いこの頃新緑のやわらかな景色が気持ちいい。

染井吉野が満開になった頃から鶯があちこちの公園で盛んに鳴き始めました。
今年はすぐ隣の公園でも鶯が来て鳴いています。

蝶が菜の花の間を盛んに飛び交い、子供が、実は親の方が真剣なのだが、親と一緒にオタマジャクシやザリガニを追いかけている。
カエルも鳴き始めた。
親が真剣になって捕まえてやるので子供は工夫や苦労をしないでも捕まえることができてしまい、成長しない。

八重桜の見所と言えばやはり新宿の新宿御苑だということで、数年ぶりという久しぶりに新宿御苑に行ってきました。

ちょうど満開の時期で、元々の老木は以前と変わらず見事で、さらに植えられたばかりの若木だったのが大きく成長して前にも増して見事でした。
ハナミズキも咲いていましたが我が家の方が立派とうれしくなります。
つつじも咲き始めていました。

つつじは我が家も最初からあるのですが、花で覆われるほどには咲いたことがありません。何が悪いのか、家内から嫌われて2/3ほどに始末されてしまいました。

一番変わったと思うのは、アジア系の外人の多いこと。
あちこちから中国語が聞こえる。花の前で派手なポーズで写真を写している。

我が家の庭は今年の春はかなり上出来である。
梅は今一だったが、花桃は花でびっしり埋め尽くされた。
水仙やムスカリはあちこちで花を咲かせた。
沈丁花も例年並み。
一つも植えなかったのにチューリップも結構咲いた。
牡丹例年通り大型の一輪だけが既に咲き、芍薬もバラももう蕾が大きく膨らみ、バラは早い種類が早々と咲き始めた。
ヤマボウシも今年始めて蕾を付けている。

資源・エネルギー・食糧の極端な価格高騰が続いています。
全ての富を市場取引を通じて金融に搾取され続けた反動がナショナリズムとなっていて、この動きは止まりそうもありません。
金融は株・金利・為替から逃避してこれらの商品市場に流れ込んでいて価格高騰に拍車をかけています。
金融不安で痛んでいて本格的な立て直しには動けそうにない。
これだけ条件が揃えば価格体系の立て直しまで動いていくしかないのかも知れません。

これらの一次産品の価格高騰から順次基本素材・サービス、工業製品全般、そして全サービスへと延々と連鎖が続くでしょう。
市場を失う危惧から価格転嫁に慎重であるのは、雰囲気一つ変われば完全に消滅してしまいます。

そうなればインフレでの価格体系調整となります。
インフレに弱い年金生活者、資産生活者等がその犠牲となります。
口ではどう言っても各国政府は国債が減額されるのでウェルカムなのでしょう。
経営者も給料を維持するだけで実質減額できるので賛成なのでしょう。

我々は生活防衛策を考えておかないと。
ではまた。

Posted by shono : 2008年05月04日

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.haruka-consul.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/213

コメント

コメントフォームに記入し投稿してください

(いままで、ここでコメントしたとがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)


Categories

新着情報

関連ワード