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4月の定期連絡

坂東の福島です。

開花が急に早まった桜が3月末に早々と満開となり、ちょうどこの時に雨が降ったため満開と思うのと同時に散り始めた。
この分では入学式の日には桜は残っていないのだろう。
代わって八重桜が間に合うかも。

この辺りは桜並木や川岸の並木が多く、散歩して桜を眺めるところに事欠かない。
両側の舗道から張り出した大きな並木が道路を覆って桜のトンネルが出来ているところもある。
しかし広場に咲いている所が無いので、桜の下で飲み食いと言うわけにはなかなかいかない。
従って全く名も無き桜並木である。

それでも今月1日にいつもの三ッ池公園へ花見に行っていつもと違う人だかりの中で幸運にもベンチの空きを見つけてソメイヨシノや枝垂桜、さらに桃、コブシ、木蓮、水仙、などを見ながら昼食のおにぎりを食べて満喫した。
一気に咲く北国のよう。

この頃は通勤電車の車窓からの景色も何故か温かみを感じる。
冬木立に出始めた新芽が淡い緑色を加えるからだろうか。
柳がまずはじめに新緑となり、かぼそいふわふわしたクッションのような感じである。

鳥では今年初めての鶯の鳴き声を桜の咲き始めにいつもの公園で聞くことができた。
去年もこの頃から夏の終わり近くまであちこちの公園で鳴き声が聞こえる。
夏の終わりに何故居なくなるのかは分からない。
山にでも帰るのだろうか。

子供の頃には鶯の鳴き声など聞けなかった。
増えたのだろうかそれとも山で暮らせなくなったのだろうか。
そう言えばきつつきの仲間で最も小型のコゲラをたびたび見かける。
木を突付いているのを見たのは一度きりだが。

我が家の庭では花桃が咲き終わったところであり、新緑の葉が花に代わって勢力を増していく。
今年は植えなかったチューリップがぽつぽつと小さめの花を咲かし始め、牡丹も例年どおりたった一つだけの蕾を膨らませ始めた。
芍薬も茎をニョキッと伸ばしてきた。
バラも葉をそろえて早いものはすでに蕾を付けている。
もう完全に春模様である。

ガソリンの暫定税率が4月から一旦無くなって、我が家も3月末に入れるべきところを我慢して4月2日になって安くなったところでエンプティライン以下になったタンクを満タンにした。

最後にはバタバタと進むと言うこれまでの慣例はどうなったのだろう。
道路族と厚生族だけは手が出せないと言うことか。
厚生族を社会保険庁不正と薬剤問題で、道路族を道路特別会計の不正で痛めつけることで始めて手を付けられる状態まで持っていけるということか。
時間がかかる。
そして予算を取り上げれば仕上げとなる。
しかし急ぐと窮鼠猫を噛む。

それではまた。

Posted by shono : 2008年04月06日

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