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定期連絡3月

坂東の福島です。

暖冬のはずが何時までも寒いなと思っていたら、急に暖かい日が続くようになって、
咲きかけの梅の花が急に満開となりさらに散り始めてあたかも桜のようなはかない咲き方になりました。
そして沈丁花、桃、水仙、雪柳と一気に咲き始める本格的な春に突入したようです。
梅と桜の間で咲くコブシなどの存在感が薄れてしまいます。

桜は例年より遅いといっていたのが、例年並み、さらに例年より早く下旬に咲くという予報に変わってきてまだ色づくまでは行きませんが蕾が目立つようになりました。
この季節の変わりように慌てて花屋に行って春の花の苗を買い込んできて少しは春の庭らしくなりました。
庭も十数年目になるとマンネリ化してきて、ユリ、チューリップ、水仙、ムスカリ等の球根は全て何年も前に植えたものの自然生えばかりとなっています。
さすがにチューリップは咲かないのでしょう。

日が長くなって夕方のあわただしい感じは大分解消されました。
通勤電車の窓ガラスの曇りも減ってきて窓からの景色が復活して多摩川の河原ののどかな景色が広がります。
梅の花の最後を見に府中郷土の森公園に久しぶりに行ってみたら第3月曜日は休みということで、仕方なく多摩川の土手を散歩しました。サギが水の中でのんびりと何か餌を捜している様子でした。
市営テニスコートも休みで計画変更したのですが、坂東の公営は第3月曜日の休みが多いのかな。
テニスの真似事は始めてみたのはいいがちょっときつ過ぎる。
ここ2,3年基礎代謝が落ちてきて、少し動くと直るのだが、じっと座ったり寝転んだりしていると体の発熱量が0に近づくほどとなっていくら厚着をしても寒くなる。
一方庭の土いじりをしていると冬でも汗びっしょりとなり、腰が痛くて伸びなくなる。
調整可能範囲がどんどん狭まると言うことらしい。
視力も遠近両方とも見えなくなり、単一焦点になりつつある。

サブプライム問題を発端に金融不安が治まらず、金融緩和が続いて元の木阿弥の博打経済に逆戻りしています。
オイルマネーやBRICsマネーがいつまで還流してくれるのでしょうか。
日本だけ乗り遅れて金利が低いままであったため何とか普通の金利に戻そうと躍起に
なっていたが、他が金利を下げてきたので日本が上げなくても同レベルになりそうです。
金融緩和して博打経済をまた燃え上がらせるよりは日銀総裁が決まらないでそれを言い訳にする方がましかも。
これに連れて為替は円高ではなくドル安に移行しつつあります。
また製造業の日本回帰はこれで弱まるのでしょう。
資源、食料の値上がりは続き、金融に偏った価格体系の歪みが是正されていくのでしょうが、それはインフレを通じてであり年金生活には厳しい時代が来そうです。

こんな中で与野党ねじれ国会ゆえに中央銀行総裁すら決められない恥かき状態が続いていますが、ガソリンの暫定税率分が何とか一般財源化して無駄遣いが少しは減少しそうなのが唯一救いでしょうか。
国会の混乱が続く中で重箱の隅をつつくような内容ではあるが不正の摘発が続いている。これが最も改革が進む効果的な風土改革かもしれません。

ではまた。

Posted by shono : 2008年03月19日

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