ハルカコンサルティングファーム:中小企業経営者や、起業意欲のある方々の生きがい創出のお手伝いを致します。

ホーム > 岩藤 > 国のマインドを問われる時代・・・中国とアメリカ

国のマインドを問われる時代・・・中国とアメリカ

インターネットが普及して何が変わったか。

それ、情報の即時性と現実感だ。

チベットの内乱(というより独立戦争か?)、

アメリカの株安と金融不安どちらもリアルタイムに

伝わっている。

中国は情報開示をせず、アメリカも大統領選を控え

思い切った手を打てない。

両国が今後の世界のリーダーシップ

をとるにつけ何が本当に必要か。

それは、情報開示である。

チベットで何万人(これも今までの数字の累積で )が何のために亡くなったのか?

アメリカで何万人の債務者が自己破産しなければ

ならないのか。

すべて情報化社会においては国家の威信も全く関係ない。

情報の速さと、ある程度の客観性にこそ価値があると思うのは私だけであろうか。
事実はすでに起ってるということだ。
(LLP代表 岩藤)

Posted by iwafuji : 2008年03月18日

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.haruka-consul.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/209

コメント

コメントフォームに記入し投稿してください

(いままで、ここでコメントしたとがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)


Categories

新着情報

関連ワード