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国のマインドを問われる時代・・・中国とアメリカ
インターネットが普及して何が変わったか。
それ、情報の即時性と現実感だ。
チベットの内乱(というより独立戦争か?)、
アメリカの株安と金融不安どちらもリアルタイムに
伝わっている。
中国は情報開示をせず、アメリカも大統領選を控え
思い切った手を打てない。
両国が今後の世界のリーダーシップ
をとるにつけ何が本当に必要か。
それは、情報開示である。
チベットで何万人(これも今までの数字の累積で )が何のために亡くなったのか?
アメリカで何万人の債務者が自己破産しなければ
ならないのか。
すべて情報化社会においては国家の威信も全く関係ない。
情報の速さと、ある程度の客観性にこそ価値があると思うのは私だけであろうか。
事実はすでに起ってるということだ。
(LLP代表 岩藤)
Posted by iwafuji : 2008年03月18日
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