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定期連絡

坂東の福島です。(2008年2月25日)
寒い日が続いています。寒波の元で低気圧が日本の南岸を通過して太平洋側まで全国的に雪になるのが続いています。坂東も2回うっすらと雪が積もりました。
それでも日は確実に長くなって、坂東では朝6時過ぎに起きる時に明るくなり出したし、夜は5時半を過ぎても薄明るさが残っているようになりました。
木々の芽やつぼみが段々と膨らんできて春が近づいてきているのでしょうか。

数日前に渡り鳥が集まる三ッ池公園に行くと、我が物顔に振舞っていた百羽ほどのカモメが姿を消していました。
もう早々と北に帰って行ったようです。百羽ほど居ると、近づけずに遠くから見ていたカラスの目の前に落ちた餌を横取りする勢いでした。
それが小柄な2,3羽だけが取り残されて、餌をもらうカモ類の群れの中で小さくなっておびえていてとうとう追い出されてしまいました。

それでも水面からすばやく飛び立てるかどうかの差で空中で(カモの頭上で)餌を捕らえることで何とか分け前に与っていました。
同じカモメと思えないほど勢力によって様子が変わるものだし、一方水面から助走無しに瞬時に飛び立てる能力は大きな武器なのだなと思います。
カモメの大群が居なくなると、声はしていても姿を見せなかったヒヨドリも参戦してきて、空中キャッチをしていきます。微妙なバランスがあるものです。

もうあちこちの庭の梅の花が咲いているのに、我が家の庭の梅は蕾が膨らんではいるもののまだ咲くには至らず、咲いているのは水仙ぐらい。そういっている間に昨日位からぼつぼつと、お待たせしましたと言う申し訳なさそうに咲き始めましたが。

鳥は例年より遅く雀からヒヨドリに制空権が移って、1羽が見張りをしていて他の鳥が来ると即座に追い払う。
例年はすぐに餌を食べてしまっていたが、今年は残しておいて見張っている。ごく少量のおやつ程度なのだが。同じヒヨドリでも気性の差があるのか。

怖がりもせず近づいてきて追い払われるのが目白である。
目的の椿ワビスケの花の蜜だけにしておけば追い払われないのかもしれないのにパンの耳の餌にまで手を出すので怖い思いをすることになるが、性懲りも無い様子である。

食品の不当表示や輸入食品の農薬問題が騒がしい。
これまで食品の表示は出鱈目という定評が長年続いてきたが特に問題として取り上げられなかったので、不当表示は当たり前が慣習となっていたところに摘発が始まった。
こういう形で始めて改革が実行に移されるということなのだろう。

中国からの農薬まみれの農産物・食料品の輸入についても、中国との関係が最悪期を脱した今、アメリカ等が騒いだ今、地方切捨てと不満が爆発しそうな今、だからこそ摘発してみたということか。案外選挙を前にした農協、漁協の突き上げかも。

これが少しの間輸入が下火となり、ある程度の食品安全規制が行われるようになってということになって時間稼ぎができればハッピーであるが、安価輸入食品無しでは成り立たないことに変わりはないので、言い出した以上元に戻せないので落とし所が難しいかもしれない。
日本始め先進国の低賃金労働力は安価食料品確保の上に成立し得たのだから。

エネルギー、原材料、食料の価格上昇は留めなく進行しそうであり、サブプライム問題で金利を下げただけ博打が復活して拍車をかけることになりそうである。

サブプライム問題で金融緩和、金利低減を行なったため、一時博打熱が下がっていたものが元に戻ってきて原油価格がまた上がり始めた。
本当は何があっても博打熱を下げないといけないのだろうが、行き着くところまで行かないと仕方ないと覚悟を決めたと言うことか。
インフレで年金生活者を苦しめて実力以上に給付することになったのを改めるしかないのでしょうか。

ではまた。

Posted by shono : 2008年03月09日

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