視野狭窄について
先日、NHKの手話の先生の中野佐世子さんの話
を聞く機会があった。その中に年齢を重ねるにつれ、人は
自分の目で見える視界がだんだんせばまるという話があった。
若い頃130度の視界であったのに、年齢を加えるにつれ、
だんだん90度くらいになるというのである。
これは、視力に限らず、人間の頭脳視野にもあてはまる
と感じた。としを重ねると、知的好奇心をなくし、自分の狭い経験のみで
物事を判断しがちである。そんなこともあるかもしれないという
頭脳視野の広さを失うのである。
(LLP代表 岩藤)
Posted by iwafuji : 2006年11月27日
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