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健康不安を抱える団塊の世代(以上)の皆さんへ

生野です。
NHKのプロフェッショナルという番組を見ていて、
「たまごっち」を開発企画した人物が言っていました。

「私は絶対に失敗しない。なぜならば成功するまで続けるからである。」

血圧が高いとか糖が増えたとか、医者にいろいろと治療費の支払いを強要される中高年のわれわれに取りまして、大変よい言葉だと思いました。(生野)

その言葉は私の脳の中で次の言葉に置き換わりました。

「私は絶対死なない。なぜならば私はやるべきことをやり遂げるまで生き続けるからである。」

健康管理も大事ですが、生きている間をどのように有意義に生きるかということが何よりも大事だろうと思います。その上で必要最低限の範囲で医者を利用しましょう。
私の知人で「67歳でまだ現役」の人がいます。
彼は目、腰、足、肝臓・・・と病院へほとんど毎週通っていますが、見たところ健康そのものです。

ゴルフを毎週やるから足腰が痛いのであるのに、医者の脅しに素直に従い、保険の利かない高い治療をいつも受けていますが、仕事にとくに思い入れているものはないようです。

だから「興味の中心」がすべて自分の体に移っていきますので、何か医者に言われると気になって仕方がなくなるのでしょう。一日中、健康不安のことばかり話して気を紛らわしています。

やらねばならない目標を持つこと。
それが幸福な人生を約束してくれるのだと思います。

さすがにプロフェッショナルの言葉には深い意味が内包されていました。

団塊の世代の皆さん!

現役75歳まで、まだまだ20年近く残っていますよ。
医者にとっての重要顧客にただなってしまうのか?
気持ちの持ちようだけで変わりますので、たまごっち開発者の言葉を噛み締めましょう。

皆さんの健康な人生に幸いあれ。

Posted by shono : 2006年11月11日

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