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自作のアニメ映画ができました。
生野です。外部パートナーの生野です。こんにちは。
ある日曜日に東大の生産技術研究所にいき、私が一人で作成した映画です。
12時から15時までかかりましたが、はじめての人でも作成できる仕組みになっています。
このサイトの「ニート起業塾」という表題が私の作品です(上の画像をクリックするとムービーを再生します)。
NHK「おはよう日本」(2006.8.3)放映からムービー塾の紹介の一部を抜粋します。
「東京大学先端科学技術研究センターの研究グループが開発したもので、ソフトには自宅のリビングや学校などおよそ30の場面やさまざまな登場人物が登録されています。利用者は登場人物を指定し、「歩く」「ジャンプする」といった行動を選んでセリフを入力するだけで、動きのあるアニメーションができあがります。」
東京大学先端科学技術研究センターの安田・青木研究室ではムービー塾が開催されています。
同研究室が開発したDMD(Digital Movie Director)という技術を用いて、誰でも簡単にムービーが制作できる場を提供してくれています。
自分で考えたテクストのシナリオをキーボードから入力し、画面の指定欄に主語(登場人物)・述語・目的語を入力すると、自動的に動画が作成される、という画期的なシステムです。上達してくればカメラワークやBGMも選択できます。
近いうちに自宅で誰でも作成できるようになります。日本発アニメ動画をご家庭からインターネットで世界へ発信できるようになります。
このサイトからソフトを無料ダウンロードできるようになるそうです。
ほかの方のカメラワークが上手な作品も掲載されていますので、 参考までにご覧ください。
http://www.movie-school.org/gallery_18.html
Posted by shono : 2006年10月11日
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