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日本発の庶民コンテンツの製作(ムービー塾について)

生野です。
第13回ムービー塾で岩藤さんが自作のアニメーション映画で3位賞を受賞しました。何も準備なしで、いきなりムービー塾へ行き、2~3時間の作成作業を経て、アニメ短編を作成することができます。東大生産研究所の安田教授、青木助教授ほか研究室の関係者の皆さんが作成中の質疑に答えてくれますので、初心者でも作れるというわけです。
受講風景と受賞のようすをムービー塾サイトhttp://www.movie-school.org/
のスナップ写真を借りて掲載します。
岩藤さんの作品は、下記サイトの「 3位中小企業の再生?」です。
http://www.movie-school.org/gallery_13.html


コンテンツ産業は、ブロードバンド時代にはいり、国富を左右するだろうと予想されています。
現在のDVD関連の市場の約半分が映画やアニメなどの映像産業です。
大半を米国ハリウッドが占めていますので、日本を始め世界中の国々のお金はハリウッドに向かうことになります。
日本国内でコンテンツを作成し、それを海外へ輸出できるようになれば、外国から日本へお金が入るようになります。
したがってコンテンツ自製は富国政策であるというわけです。

しかし、映画製作は専門知識や技術に加えて多くのスタッフが必要です。
日本国内で沢山製造せよといっても限界があります。
そこで、お茶の間にいる皆さんが、日記を書くような手軽さでインターネット接続するだけで簡単に映画が作れるようにしたい、ということでムービー塾が企画されたようです。

映像のつなぎの滑らかさ表現が難しいと思いますが、アニメーションの動きに対してはうまく機能していると思いました。
実際の人間のリアルな映像を組み合わせて表現するのはなかなか難しいことでしょう。

簡潔明瞭な筋書きであれば、アニメーションでかなり正確に雰囲気を作り上げることはできそうです。
さまざまな広告宣伝媒体に組み込まれていくような予感がしています。(生野)

Posted by shono : 2006年09月24日

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