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キャッシュフローについて

名称や考え方は知られているが、

本当の意味で理解されていないことは

世の中にたくさんある。

キャッシュフロー計算書もそのひとつである。

現在、上場企業には作成を義務づけられているので

あるが、その意味を理解している人は意外に少ないのでは

ないだろうか。

その意味するところは、売上には計上されているが、現金として

入ってきていないお金。仕入や経費として計上されているが、

出て行かないお金。こういうものを排除して、純粋に会社のゼニカネ

の動きを捉えるのがキャッシュフローだ。

会社の出金として、お金として出て行くものは、会計上の費用であるとか

お構い無しに支出として捉えるし、減価償却などは、お金が出て行かないので

支出として捉えない。

また反対に、売上や収益として会計上

とらえるものも、現金として会社にはいってきてないものは、収入としてとらえない。

「非常のライセンス」な存在なのが、キャッシュフロー計算書だ。

リアルな会社の状態を表すのが得意なのだ。

これをアメリカの会計士や投資家が重視するのはよくわかる。

二、三年のトレンドをみると、キャッシュは財務的に、ごまかしがきかないからである。

キャッシュフローの意味を起業家や中小企業向けに本当の意味でわかりやすく

翻訳した本をぜひ書いて見たい。
(LLP代表 岩藤)

Posted by iwafuji : 2006年09月04日

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