ハルカコンサルティングファーム:中小企業経営者や、起業意欲のある方々の生きがい創出のお手伝いを致します。

ホーム > 岩藤 > 消費税の難解さについて

消費税の難解さについて

本日、社会福祉法人で消費税の講習会の講師をした。

社会福祉法人は最近、収益事業を開始した所が多く、

消費税の課税の対象となる法人が多い。

ところが、こういう法人は補助金でなりたっている場合

が多く、この補助金で資産の購入や経費の支払い

をした場合、これにかかる消費税は控除できない。(本則課税の場合)

この制度の趣旨は、補助金でただで資産購入や経費の支払いをし、

これにかかる消費税を売り上げ時預った消費税から控除

するのは虫がよすぎるということであり、これはこれで理解できる。

しかし、この計算がまた複雑である。

例外が多く、この場合はこうなるとの例示がない。

あとは国税庁通達におまかせとなる。

消費税に限らず、役人の文章は稀有なほどの悪文が多いのは、

我々税理士業界の中では周知の事実である。何とかならないものか。
(LLP代表 岩藤)

Posted by iwafuji : 2006年07月28日

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.haruka-consul.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/65

コメント

コメントフォームに記入し投稿してください

(いままで、ここでコメントしたとがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)


Categories

新着情報

関連ワード