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相続時の自社株評価について

本日、外資系の生保で相続時の自社株評価の講演をした。

みなさん熱心に聴いてくれ、気持ちのよい研修であった。

自社株評価については、いつも不思議に思うことがある。

先代が一所懸命に努力をし、贅沢をせず、会社の内部

留保を殖やせば殖やすほど、自社の株式が高く評価され、

相続時に多額の相続税が発生することだ。

預貯金や株式など流動性の高い資産を持っていないと、

自社株の高い評価ゆえに、事業承継自体が困難になるおそれがある。

上場企業と比べ、中小企業は内部留保以外に、会社の財務体質

を強化する手立てがない。

事業承継時の自社株の評価については、相続税を

大幅に軽減すべきであろうと思う。
(LLP代表 岩藤)

Posted by iwafuji : 2006年06月28日

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