当ファームの理念 ~ハルカの「こころ」~
はるか遠い経営課題の山、あるいは、はるか遠くに見える起業に向かうとき、一人で登るのはきっと辛いことでしょう。一歩一歩仲間と話し合い、励ましあって登れば、最後には頂上に辿り着けるはずです。
私たちは、遠い目標に一歩ずつ近づくためのお手伝いをいたします。
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検察とアメリカ(占領時代)
2009年夏の政権交代とともに、妙にと言っては失礼だが、検察が頑張っている。
最近読んだ昭和史(半藤一利著、平凡社ライブラリー)に、アメリカが日本の検察の暗躍を画策した話題が記憶に残っている。
以下は、日本が連合軍に占領されているときの一こまである。
アメリカ人による日本の検察機構の悪用未遂である。
Posted by shono : 2010年01月16日 | コメント (0) | トラックバック (0)
今年の風景
今年は政権交代もあり、世の中の変化の予兆
を感じさせる年でした。
私の会計事務所のお客様である中小企業にとって
も本当に厳しい1年でした。
資金繰り悪化から廃業を余儀なくされた経営者、
大手企業の中国シフトから大幅に受注が減った中小企業
の数々、今年を振り返ってあまりよい話題がなかったのは
確かでした。
しかし、この二番底と思われる不況の中でも、
従業員を増やし、設備投資を増やしているお客様
がいるのも事実です。
どんな不況の中でもドラッカーがいうように「顧客の創造」
は可能なのです。来年こそはお客様の「顧客の創造」
の手助けができるハルカにしたいと思っています。
今年1年、当ファームをご支援いただいた方々、今後とも
よろしくお願いいたします。
よいお年をお迎えください。
(LLP代表 岩藤)
Posted by iwafuji : 2009年12月31日 | コメント (0) | トラックバック (0)
日本人のよいところ、悪いところ
昨日、ハルカの主要メンバー3人
で忘年会を開催いたしました。
その中で日本人論が話題に上り、私自身多いに
学ぶところがありました。
以下、全く私見ですが、日本人のよいところは集団や組織の目標
に個人的な目標を合わせられる柔軟性だと思います。
米国でキャプラン&ノートンがバランストスコアカード
(組織の戦略を個人の具体的目標に落としていく経営戦略)を
提唱するはるか千年前、歴史を見る限り、
鎌倉以降には日本人はこの意識を共有していたと思います。
ある刑務所の刑務官に聞いた話ですが、罪を得た刑務所の囚人が
自分たちのチームの生産効率を上げる
ため、プライドをかけて働くのは日本人だけだそうです。
また、悪いところは個人が組織に意思決定を全面的に任せてしまうことだと
思います。太平洋戦争がよい例だと思います。
長所、短所とも個人と組織の問題に関わっているのが、日本人
の非常にユニークな点だと思います。ただし、これは世界に類をみない
国民性だと感じます。
人間は一人では生きていけない。自然とともに身にしみて
分かっているのが日本人の感性ではないでしょうか。
(LLP代表 岩藤)
Posted by iwafuji : 2009年12月09日 | コメント (0) | トラックバック (0)