当ファームの理念 ~ハルカの「こころ」~
はるか遠い経営課題の山、あるいは、はるか遠くに見える起業に向かうとき、一人で登るのはきっと辛いことでしょう。一歩一歩仲間と話し合い、励ましあって登れば、最後には頂上に辿り着けるはずです。
私たちは、遠い目標に一歩ずつ近づくためのお手伝いをいたします。
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勝海舟の火付け作戦?
勝海舟は本所から向島の下町をガキの頃に遊びまわっている。
父の小吉だったか祖母だったか忘れたが、旗本直参としては江戸に火事や戦争があった場合に役立つ必要がある。
だから海舟には町を歩くときに同じ経路を歩かないで、あちこちの様子を見て歩くようにとしつけたようだ。
ここには防火水槽がある、ここの鍛冶屋で刀の修理をし、あの船つき場からどこそこへいけるなど、込み入った江戸市中を自分の足であるいた。
町民の会話も聞き、江戸弁でいろいろと話をしたであろう。
Posted by shono : 2008年11月16日 | コメント (0) | トラックバック (0)
徳川凋落の兆候(公方様の悪口)
「ああいうことをしたら滅亡します」と町人が言っている。
それは嘉永6年6月11日に神田松ヶ枝町の職人形万の主人(当時22歳)が受けた拷問のことである。
NHK篤姫では徳川慶喜の代に大きな凋落が始まったように描かれている。
侍の世界はおそらくそういうことであっただろう。
しかし、町人の世界では家慶、家定(篤姫の夫、但し篤姫は正室ではなく継室)の時代に既に徳川凋落が始まっていたという。
Posted by shono : 2008年11月16日 | コメント (0) | トラックバック (0)
隠された十字架の国・日本
この国のシュロの意味を考える上で、ジョセフの本は参考になっていました。
ある日、私の書いた別のブログにコメントをいただいたマスカットさんのサイトに紹介記事がありました。
正式な書籍名をお知らせしておきます。
Posted by shono : 2008年11月16日 | コメント (0) | トラックバック (0)